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『ボヤントさんちの恐竜たち』展 2017夏開催のお知らせ

ちょっと早いけれど、お知らせ。
気持ちをね、高めるために宣言してしまおうと。笑
「オアシスの庭」ブログで掲載していたアート関連記事を
Art Lessonブログとして独立させたのは2013年夏でした。
恐竜たちの話も前ページのopen sesame小鳥オブジェの話も、
「オアシスの庭」過去記事に載っていたのよね。
私自身が忘れてしまうほど前のことなので、
このブログでも紹介していきたいと思います。

やっぱりね、未発表というのは勿体ないですね。
今年は地元の小さなスペースで「恐竜展」をします。
小さくてもいいの。何でもいいから、やってみる!
気力・活力が戻ったところで、
ここ以外でも、いろいろな場所で小さな「恐竜展」を
やれたらいいなって希望しております。
情報やアイデアがございましたら、ご一報くださいね。

恐竜展ダイジェスト写真です。
消しゴムスタンプの恐竜カードや絵画、トートバッグを展示販売します。
間に合うかな?「恐竜how to絵本」も。


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by voyant-art | 2017-01-11 17:31 | お知らせ

小鳥オブジェopen sesame物語1

open sesameが生まれたのは2012年でした。
生まれるまでには、いくつもの物語があるもので、
突然生まれた訳ではありません。

いくつもの物語を経て、変化しながら続いていく。
まるで人生と同じですね。

2012年spring birdとして生まれたopen sesameたちです。
2017年春、新作がまもなく生まれる予定です



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open sesameとは
アラビアンナイトの呪文
「開けゴマ」です。
自分の内なる宝物を
見つけ始めるという意味です。


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by voyant-art | 2017-01-10 22:37 | 木工オブジェ

ネコたちのクリスマス

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新作は”ネコたちのクリスマス”
ハンドメイドcreemaで販売中



子ネコたちが生まれるまでの
こぼれ話
ここ数年、制作意欲がなくなってしまい作らなかったんです。
ともかく今まで作った過去作品を処分しようと、去年からア
ウトレット販売をブログでゆっくり始めています。
目標は3月末までに家をスッキリとシンプルにすること。
部屋も白に塗り直したり少しずつ改造しています。
別荘に行った感じの物量でいいなって思ってるの。
必要最低限でいい、あまりモノがないのがいいなって。

いつも応援してくださっている友だちから「何かやりましょうよ!」
「作りましょうよ!」と言われても「面倒くさい」と、つれない返事を
連発していたのです。そのくらい気力がなくなっていたんです。
ところが今秋に突然、出版社から1本の電話が来ました。
「ネコを作っていませんか?」
「ネコのモチーフは多かったけれど今は制作していません」
「作り方ページもあるんですが、そちらのページはいかがですか?」
「じゃあ、消しゴムスタンプのネコの作り方はいいですよ」と。
時同じくして、今度はお友だちから連絡が入り
「新しくギャラリー兼事務所を開くのでVOYANTさんの作品を展示
販売したいの」と。「え?!!」
実は作家紹介本はどこかで購入できることが条件だったんですよ。
購入できる場所が思いがけず出来ちゃったの。じゃあ作ってみようか?
ということになりまして、板ネコを作ることになりました。
本の撮影のために急きょ作ったのがこのネコたちです。
まさかね、ネコ制作から重い腰が上がるとは思わなかったよ。
話は次々に来て来年夏に「恐竜展」をすることが決まりました。
これも流れよね。やる気モリモリじゃあなかったんですが、
やりなさいってことらしい。自然の流れに身を任せて・・。
恥ずかしいくらい「もう作らない!」と言っていたんですがね。

今回、本の撮影のために作った子ネコたち+ネコスタンプ画をcreemaで販売中。
ブログでのアウトレットは格安ですが新作は正規価格に戻っています。

https://www.creema.jp/c/voyant
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こちらのブログは何と今年は4回しか投稿していませんでした。
訪問者も殆どいなくなっちゃったなぁ〜。訪ねてくださった方々、ありがとう!
今年5回目の投稿でアウトレット販売しています。下記事4ページ掲載。

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by voyant-art | 2016-12-13 22:22 | 販売作品

1993-1994 木工オブジェ作品集「宇宙の惑星から」No6

ボヤントさんのホニャラララひとりごと
年代順にアップしていこうと、紙焼き写真を写真撮りしているのですが、
やっぱりね、写真が悪すぎて困っちゃって気分も乗らなくなっちゃって。
実はこの年のオブジェだけは一部を除いて保管してあるんですよ。
だからね、写真を撮り直そうかと思ってみたり、いやそれは大変だとか。
なかなかアップできなくなっていました。ま、
とりあえず紙焼きのままザックリ行っちゃいましょう。
30点あるのですが写真がマシなのをセレクトしました。
多すぎてもtoo muchになっちゃうからね。
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本格的に木工を始めて3年目。
この年は、次から次へ変テコな形が浮かんだ。
宇宙の惑星からやって来た、やさしい宇宙人たち。
その複雑な形を切ってくれるのは姉だったから、
何も考えず(自分で切るとなると切りやすい形にする)
身長は40cm近くある。やや大きい。
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この頃はまだ廃材を使用していたので、
木の種類も板厚も様々。


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木工オブジェはすべて図面が残っているので、
複製しようと思えばできるんだけどね。


作り方は、
スケッチして、次に形を整え図面を起こします。
これは消しゴムスタンプと同じ作業だね。
コピーを取って選んだ木にスプレー糊で貼付けます。
こうすると切った後の切り口がボソボソにならないの。
それからヤスリかけをします。初期の作品は殆ど
磨いてないの。何故って早く色を塗りたいからね。
それにヤスリかけが大切だって知らなかったから。


個展の時はいつも看板を作ります。
これは私が始めてノコギリで切ったもの。
看板効果はあるんですよ。
通りすがりの人でも「オッ、なんだ?」と寄ってくださるの。

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ボヤントさんのホニャラララ「独断的ギャラリー選び」
ギャラリーギャラリーして、絵を見てください的に展示するのが嫌いなので、
(そういう作品でもないしね)インテリアショップをお借りしたり、住居的空間のギャラリーとか、
何より重視しているのは自然光が入ること、風が入ること、外が見え、心地よいこと。
空間が私好みであること。できるならギャラリー周辺もアート的な空気を持っているといいな。
そういう理由から表参道、青山、広尾、西麻布、代官山、六本木を選んできました。
そしてギャラリー代が良心的であること。これ大事!



今、私は大きな変わり目を感じているの。生まれ変わろうとしています、完全に。
この世に生まれて来る前に約束したことをする時を迎えました。今まで逃げて来ていました。
覚悟と信念、揺るがない強固な意志が必要となるでしょう。その気持ちを深めていくために、
今こうして過去作品を整理しています。



ご訪問くださり、また長い記事におつきあいくださり、
ありがとうございました。

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by voyant-art | 2015-03-06 04:56 | 木工オブジェ

1992-1993 木工オブジェ作品集「家族の協力の中で」No5

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木工2年目。この年は私としては不作だ。
何故か木箱作りに熱中してしまった。

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今思うと、まだまだ小さな子を
抱えての制作。
家族の協力なしでは出来なかったね。
上と右は妊娠から子ども1歳までの
日々を表現したもの。
実はこれは制作途中。
完成した写真が見つからないんだよ。
幼き子を抱き、あそぶ私。
あのぬくもりは生涯忘れることはないね。

*その時、詩のような文を残してあったので、
 moreに記しますね。

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実家のリビングを占領しての制作。
床に絵具が落ち、またたくまに汚れる。
申し訳ないと言うと母は「あら、いいわよ。もっと汚して」
これには唖然とした。それ以降、思いっきり汚させて頂いた。笑
母は私の最大なる理解者であり、私のファンクラブ会長のような人だった。
私の作り出すモノが本当に好きな人のようで一番喜んでくれた人。
人生の中で、母なくして私はいない。
それでも良くない時は「何コレ?」と言われたり、イラストレーター時代にも、
「こんなイラストを描いてるぐらいだったら辞めなさい」とも言われた。
そして本当に辞めて旅に出たのでした。
母は真正直な人だったし見極める洞察力が鋭い人だった。
母にイイネ!と言われるとホッとしたものだ。


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この年は私の中で木箱ブーム。
オブジェはすべて木箱入り。
木箱入りって、何か素敵でしょ?
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グッズっぽくなった始まりはココにあるようです。
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そして、このデザインを電動糸のこで切り続けてくれた姉。
姉なしでは、表現活動もできなかった。
そして、幼き息子。


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幼き息子は私の制作の邪魔をすることは一切なかった。
制作する真横の小さなスペースでトミカであそび、本を読んでいた。
私は集中していて別世界へ飛んでいるのを承知していたようで、
区切りができ一息つこうと思うや否や私が思うより1秒早く察するらしく、
同時に「お腹すいた」「のどが乾いた」「おしっこ」と言うのでした。
それまで、ひたすら待つ。待つことができる子というのでしょうか。
気付くと夜10時だったりして「あ〜、夕飯まだだったね」という具合。
そしてこの子は、並外れた頭脳の持ち主だと、まもなく分かったのでした。
(上の写真は北九州スぺースワールドでの屋外仕事。設置は閉館後の夜中行われた。
 子連れ出張なんだけど、こういう子なので連れて行っても大丈夫だったの)


私にとって、制作を続けることができたのは幼き息子も含め家族の協力があったからこそ。
ひとりで作ってきた訳じゃあなかったんだね、と書きながら再確認しました。感謝!

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珍しく、子どもとあそんだ。
子どもの描いた絵を姉が切ってくれた。
そして本人がペイント。子どもの描く絵って、
ぐちゃぐちゃでかわいい〜。

moreをクリックすると、
「天から降りて来た光」


More
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by voyant-art | 2015-02-23 20:48 | 木工オブジェ

1991-1992 木工オブジェ作品集「宇宙への扉」No3

Door to the universe
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1980年代から活発になったスピリチュアルリズムの頃、
新しいものの考え方に影響を受けつつ吸収していった時期でもありました。
創作する、モノを生み出す、という世界にいると精神世界は密接すぎる。
目には見えない世界を想像して創造する。
その想像は、どこからやって来るの?
わからない。インスピレーション?そうとしか言えないよね。
後にひとつのチャネリングだと知りました。



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不思議な形が次々と浮かんだ。
アフリカの旅の影響も濃かったね。
ピカソ真っ青なアフリカン・アート。
もの凄くエネルギッシュで、
ヨーロッパの人たちがアフリカの
影響を受けたことを、肌で感じた。

作ったオブジェと同じデザインで
消しゴムスタンプを作ったり、
アルミでブローチを作ったり、
シルバーの指輪やピアスも作ったよ。

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作品にはタイトル以外に詩のような文をつけていました。
これは「創世」というタイトルがついていた。→
今、読んだら、恥ずかしいので載せませんが、
メキシコの引力と記されていました。
レリーフ画は、パーツで切るので、
最終的な形とは異なってきます。上はパーツ状態
まさにその時の気分、アドリブです。
子どものお遊びと同じね。右が完成


木工を始める以前は消しゴムスタンプ作家で、
そのスタンプの感覚は後の抽象画に大きな影響を
及ぼしました。
1990年、国内外100人のアーティストによる
ART WORKS展に参加しました。テーマは「GOD」
このスタンプ画が木工オブジェになったり、
抽象画になっていったの。
消しゴムスタンプの1982−1990年は、
またいつかね。すでに抽象画になっていってたの。
*またいつかと思いましたが急きょ、
やっぱり挿入することに致しました。No4

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by voyant-art | 2015-02-12 21:05 | 木工オブジェ

1991-1992 木工オブジェ作品集「子育てと制作」 No2

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回想
木工を本格的に始めたのは1991年。
1歳になる息子を連れて東京と実家を1ヶ月おきに往復する生活でした。
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持ち物はバギーカー、パンパース、ヌイグルミの大きなくまちゃん。
子どもが生まれる前まではイラストレーターをしていたのですが、
イラストレーターというのは、夕方呼び出されて翌朝納品はザラな仕事なので、
子育てしながらは、とても無理になりアーティスト?に転向したの。
友人たちは保育園に入れながら仕事を続けていましたが、私は自宅作業なのに
保育園に入れるのには抵抗があり入れなかったの。
最も大切にしたことは、霊次元から地球に降りて来たばかりの子を観察したかったんです。
まさに天使ですからね。学びたかった。3歳までは叱ることは一切ありませんでした。
だって、こちらが工夫すれば済むことばっかりですもの。怒る必要は全くないのよね。
結局、行ったり来たりの住所不安定生活だったこともあり、保育園にも幼稚園にも入れず
小学校に入るまで手元で育てました。育てた?いえ、私は何もしていない。
勝手に育ちました。私の制作の傍らでね。笑

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翌年の1992年に、初めての個展を青山でしました。その写真はいいのがないの。
半年後、地元でも個展をしました。
湖畔に面したCASSINAカッシーナのショールームをお借りしました。

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最初の作品はアフリカへの一人旅の影響が濃く、エスニックだったり、
子どもの後ろにあるオブジェ。黒、グレイ、大地の色が多い。
スペインの風を受けた作風でした。


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最初の木工レリーフ画は木工クラフト工場から出る廃材を頂いて制作していました。
木目の美しいケヤキ作品は、この時だけとなりました。55×72cm

こういう作品は、やっぱり子育て中だからかな?

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過去作品は紙焼き写真を写真撮りしています。
画質がかなり悪いけれどレトロぽい!と楽しんでね。


つづく

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by voyant-art | 2015-02-04 22:19 | 木工オブジェ

木工オブジェ作品集 まえがき No1

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木工制作を本格的に始めたのは1991年。
最初のきっかけは、スタンプの取手欲しさからでした。1987年かな?
ちょうどその時、グッドタイミングで姉が電動糸のこを買ったばかりだったのよ。
その後10年間くらいずっと切ってもらっていたのですが、
もうやりたくないと言われ、私自身でカットするようになったの。
そうすると下手なので、カットしやすいデザインに変わったのよね。
電動は苦手なので、のこぎりも使うようになり直線オブジェ誕生。
今は右手の握力がなくなったため作れなくなってきています。
昨年末のネコワンが最後になるかもしれません。
私自身、私の木工歴を振り返ってみたいと思い、過去の木工オブジェ作品を
こぼれ話やアート論を交えながら、ゆっくりと紹介したいと思います。

紙焼き写真を写真撮りするので、かなり画像は悪いのですが、
ご了承くださいね。

*写真のオブジェは1993年作。
加工は姉ですから自由にデザインしていた頃。
右のVOYANTマークはスタート1991年作。
加工を依頼するか自分で加工するかで、
デザインが変わっていたって意外でしょ?

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by voyant-art | 2015-01-31 02:35 | 木工オブジェ

ボヤントさんっちの恐竜たち

暑いです。暑すぎます。
本日36度。狂っちゃいます。
庭はタイムスリップして
プテラノドンたちが飛んでいます。
バサバサバサ・・・旋回しています。
扇風機になってくれているのかな?

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カメレオンも、ゆっくり木陰の中を歩いています。
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遠い昔、小さな恐竜博士だった息子のために作った恐竜たち。
本当は今年夏、ボヤントさんっちの恐竜展をするつもりだったの。
やるなら、やっぱり東京でしょ。1年延期しました。


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「オアシスの庭」の過去記事より
木工の恐竜オブジェはこちら→
消しゴムスタンプの恐竜はこちら→

来年をお楽しみに!


「子どもの絵から起こす消しゴムスタンプ 第2弾」は
大変遅れています。申し訳ありません。
8月中旬アップ予定です。
追記8/2:ごめんなさい。また仕事が入りました。8月下旬予定。

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by voyant-art | 2014-07-25 17:31 | 木工オブジェ

夏休み工作 のこぎり1本で作る小鳥さんオブジェ その1

私が木工を始めたのは、消しゴムスタンプの持ち手が欲しくて作り始めたのが、
きっかけでした。スタンプと同じ絵柄のオブジェを持って押すの。
そしたら木工にハマってしまって本格的に始めました。右のVOYANTマークなど。
長い間、姉に電動糸のこで加工してもらっていたのですが、もうイヤだと言われ、
そこで始めたのがのこぎりです。電動糸のこだったら、どんな形も加工できますが、
のこぎりで切れる形は限られています。


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すべて直線です。いっぱい作りましたね。
犬やネコ、くま、魚、宇宙人など。
ある日、今度は鳥を作ってみようと鳥を作りました。
限られた形は意外に面白かった。

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<作り方>
作り方はいたって簡単。たとえば巾が15cmの板の範囲で
鳥の形に定規で適当に線を引いて、のこぎりで切ります。
*これじゃあ分かりにくいですよね。作り方ページこちら→
足は丸棒。足の穴を本体と台に開けます。
この穴をまっすぐに開けないと、私の作った鳥みたいに
曲がるというのか傾くんですよね。でもそれもまた味?
ワイヤーで羽や冠をつけたり、のこぎりで切れない部分は、
別のパーツを(冠とか足)作ってボンドでくっつけます。


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鳥や犬の表札を作った時期もありました。
ご近所に私のオブジェ表札がポツポツと
点在するようになったある日、宅急便のお兄さんが
「家のも作って欲しい」と言ってきた時はびっくりしました。
いろいろな応用が楽しい鳥さんオブジェ。



このページをアップしたのは、
この鳥シリーズ a が次ページの鳥になっていき、
そしてついに工作キットが誕生したのです。
工作される方のための参考資料としてアップしました。


つづく
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by voyant-art | 2014-06-22 23:40 | 木工オブジェ